パワースポット「伊勢神宮」

新しい年がスタートしたばかりの2月にパワースポットを訪れ、今年1年を気持ちよく過ごせるようパワーをいただくというのもいいですね。

 

日本を代表する伊勢神宮は2013年に式年遷宮が行われ、そのパワーもより強くなっているそうです。千三百年にもわたって続けられている日本古来の伝統文化、日本民族の誇りの象徴でもあります。

 

神宮の参拝は外宮からというのが正式とされています。外宮の正宮から別宮に行くところに、三つの丸い石が組まれている場所があります。ここがパワースポットの「三つ石」です。

 

正式には「川原祓所」(かわらはらいしょ)と言うそうで、式年遷宮が行われるときに、神宮祭主が祓い清める場所とされています。
周りを少し大きめの石で四角に囲って、さらに人が入れないようにしめ縄で柵がしてあります。お賽銭もたくさん見られますのですぐわかります。

また、内宮にもたくさんのパワースポットがあります。

正宮に参拝する前に通る五十鈴川御手洗場も、その景色の清々しさとともにキリッとしたパワーを感じることができます。

 

正宮のパワーをいただいて別宮へと進んでゆくと、大きな杉の木の下に人が集まっていると思いますが、ここも隠れたパワースポットとなっています。多くの人が触るので表面がツルツルになっています。

 

さらに奥に進んでゆくと、一番奥に「荒祭宮」という内宮の神様である、天照大神の荒御霊が祭られている場所があります。この宮に上がる石段に「踏まぬ石」があります。下から14段か15段目あたりの真ん中に置いてあります。真ん中は神様が通られるので、歩いてはダメだからです。
石段にポツンと置かれていて違和感があるのですぐわかります。

 

そして「四至神」(みやのめぐりのかみ)で立ち止まっている人は少ないのですがここもパワースポットの一つです。社殿を持たない石座だけの神様ですが、神宮境内を守る神様です。神楽殿と五丈殿の間にあります。

 

縁結びのパワースポットとしては、宇治橋を正宮の方向に曲がらないで行った場所にある「子安神社」があります。女性の神様であるだけに安産、子育て、子授けとともに縁結びのパワーをいただけます。