2月に行く沖縄旅行

2月といえば、一番寒い日が続く季節。この寒さから逃れるために沖縄へ行
くという人も多いようです。
2月の沖縄は旧暦の正月を祝う行事が各地で催されます。県外では味わえな
い異国情緒のあるお祭りや行事を観たり参加したりと、結構楽しめます。

 

気温は平均気温が17℃と少し寒いようですが、日中は20℃前後になるので
動いていると暑く感じるくらいです。Tシャツ一枚でも過ごせることもあり
ます。沖縄ではこの季節が一番寒いので、現地の人はダウンコートを着た
りしていますが、本島では20℃でダウンを着る人はいません。
現地の人は、この時期に冬のファッションを楽しむようです。

 

旅行代金もシーズンオフということで、他の季節より少し安めの設定がさ
れていることが多く、2泊3日で3万円代のツアーがあります。

 

 

沖縄の2月の海の水温は平均21℃と1年で最も冷たくなる季節で、波が荒れ
る日も多いようです。しかしこの時期にしか出会えない海洋生物も多いの
でカヌーなどで水面から海中の様子を見るのもおすすめです。

石垣島観光旅行

2月の北海道を楽しむ

冬の旅行をあえて冬真っ盛りの北海道にしてみるのもいいかもしれません。テレビやニュースで見ている「どか雪」をリアルに見ることができ、迫力のある雪景色は北海道でないと味わえません。

 

都会では少し雪が降るとライフラインや交通がマヒしてしまいますが、北海道は雪に対する対策は万全ですから、旅行者が行くコースや観光地は雪よけもしてあります。また、屋内では半袖で過ごせるほど暖かくしているのも雪国の特徴です。

 

ウィンタースポーツをするのもよし、流氷を見るのもよし、雪まつり、温泉、ワカサギ釣りなどを体験するのもいいですね。

 

寒いところ、雪が多いところ、へ、あえて行くのですから寒さ対策は万全にすることは当然ですが、精神面でも気合いが入っているはずです。屋外では、おもいっきり寒さを楽しむくらいの意気込みで出かけましょう。北海道でしかできない体験が待っています。

日本一、温泉地が多いのが北海道です。

ウィンタースポーツを思いっきり楽しんで温泉につかるのもいいですね。

 

北海道の温泉は源泉数は日本で3位です。ちなみに1位は大分県です。
しかし、宿泊施設のある温泉地の数は1位です。

 

北海道で一番泉質が豊富な温泉は「登別温泉」です。安政5年に開湯したといわれ、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用があるといわれ、美白効果が期待できます。全部で11種類もの温泉が1日に約1万トンも吹き出しているのだそうです。温泉街の近くで地の底から立ち上がる熱湯や水蒸気を見ることもできます。

 

また「洞爺湖温泉」も人気があり、比較的温暖な気候で、雪も少なく有珠山、昭和新山が近くに見える自然環境に恵まれた温泉郷です。

 

札幌から南西に約30`ほどのところには「定山渓温泉」があり、札幌の奥座敷として人気がある温泉地です。温泉名は慶応2年(1866)、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来と言われます。泉質はナトリウム塩化物泉で神経痛や胃腸病に効果があるとされています。

 

その他、函館から近い「湯の川温泉」、大雪山連峰の大渓谷の中にある「層雲峡温泉」、阿寒湖畔にある「阿寒湖温泉」、「ニセコ温泉郷」、「十勝川温泉」など、北海道はいたるところに温泉が湧いています。

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